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O'CLOCK
PHOTO by maki+saegusa



アンティークな佇まいが郷愁を誘う、“針の無い時計”。
正確には、まるで“時計のように見える”屋外看板。

針が無く、時を知らせることの無いこの看板が、“時計”が“時計”たる所以を逆説的に教えてくれる。
着目すべきは、針が無いことよりむしろ、時計回りに記された1〜12の数字に対する絶対的な記憶。

上が[12]で、下が[6] 左が[9]で、右が[3]
例えそれが、「見たコトもない文字」で記されていても、ボクたちは容易にそれを理解するだろう。
例えそれが、点字で記された「見たコトもない数字」だとしても、容易に理解出来るんだ。



*関連リンク:blog=e/qual
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